シャトー・カンボン Chateau Cambon

5月 23rd, 2007

シャトー・カンボン Chateau Cambon のワイン・メーカーは、あのマルセル・ラピエールです。
ラピエール氏は自然派ワインの草分け的存在で、ジュール・ショヴェ氏から醸造をじかに学び、そこに現代の醸造技術を加える、独自の手法を確立しました。

シャトー・カンボン Chateau Cambon の天井には、昔研修に来ていたフランス人とコロンビア人が描いた太陽と月の絵があるそうです。
ワインだけでなくその生産空間までもが、どこか神秘的な印象を与えます。

シャトー・カンボン Chateau Cambon では、原料であるぶどうの栽培に大変な手間がかけられます。
ぶどうを育て、自然をいつくしみ、そしてワインに命を吹き込む彼の姿勢は、小手先のテクニックに走る現代ワインとは対極にあると言えます。

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